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「延命治療拒否の宣言書」

話しができないのに、管をいっぱいつけられて、延命だけさせられるのがいやなら、健康な時に「延命治療拒否の宣言書」を書き、家族に渡しておきましょう。

その内容は、例えば、次のようなものです。

延命治療拒否の宣言書

 

2016年8月16日

 愛知県○○市△△

  北村 明美

 

①この文書は、私の精神が健全な状態にある時に書いたものです。

②ただ単に死期を引き延ばすためだけの延命治療はお断りします。

③ただし私の苦痛を和らげるためには、麻薬などの適切な使用により十分な緩和医療を行って下さい。

④私が回復不能な植物状態に陥った時は、生命維持装置をはずして下さい。

 

家族は、この文書を病院や医師に示し、私が延命治療を拒否していたことを伝えて下さい。

 

参考:週刊ポスト 2016年7月29日号

 

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